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Sengoku Talk Show 戦国トークショー

城熱祭最大のイベントである「戦国トークショー」。多彩なゲスト陣がお城の魅力を存分に語ります。
初心者から玄人まで、城好きなら誰でも楽しめること間違いなし!8月14日は丸1日、お城談義を楽しみましょう!
*オンライン放映も準備中です

8/14(日)
@鶴見中央コミュニティハウス リクリエーション室にて

トークショー

家族でお城に行きたくなる話ー 参加費:前売り800円 当日1000円

いなもとかおり(城マニア・観光ライター)

いなもとかおり城マニア・観光ライター

國學院大學文学部史学科卒。19歳の時に、会津若松城に一目惚れしてから城の虜となる。年間120城ほどをめぐる城マニア。訪城数は650ほど。日本城郭検定1級、国内旅行業務取扱管理者、温泉ソムリエ、夜景観光士2級の資格をもつ。城めぐりの面白さを伝えるべく、テレビ・ラジオにも出演中。

諸星天音(戦国プリンセス博士)

諸星天音戦国プリンセス博士

小学四年生で突如「城めぐり」に目覚める。歴史関連の本を読むのと、近くの城跡まで走るのが日課。沢山の城を巡りたいが、気に入った所には何時間も滞在し、延々と思いを馳せてしまう。特に石垣には心を奪われがち。2021年2月と2022年3月に「戦国プリンセス博士ちゃん」としてTVに出演。歴史を学ぶ楽しさや、お城の壮大さなどを沢山の人たちと共有したい元気な中学1年生です♪

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信長の城から秀吉の城、そして家康の城へ〜小牧山城発掘からはじまる城づくりー 参加費:前売り1500円 当日2000円

萩原さちこ( 城郭ライター・編集者)

萩原さちこ城郭ライター・編集者

(公財)日本城郭協会理事、(一社)城組代表理事。 執筆業を中心に、講演、講座、メディア・イベント出演など行う。 著書に「お城へ行こう!」(岩波ジュニア新書)、「城の科学〜個性豊かな天守の「超」技術〜」(講談社ブルーバックス)、「立地と地形から読み解く戦国の城」(マイナビ出版)、「日本の城語辞典」(誠文堂新光社)など。ほか、新聞や雑誌、WEBでの連載、共著、監修多数。https://46meg.com/

小野友記子(元小牧山市教育委員会)

小野友記子(公財)日本城郭協会学術委員

平成16年から令和3年まで愛知県小牧市の史跡小牧山(小牧山城)の発掘・整備を担当しながら全国の城郭の調査・研究に取り組む。
お城を知るために心がけていること。「お城に入るときは攻め手の気持ちで。お城から出るときは守り手の気持ちで。」

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小田原北条氏VS.甲斐武田氏 国境を巡る争い〜津久井城、上野原城、長峰砦と狼煙台群の検討ー 参加費:前売り1500円 当日2000円

平山優(歴史学者)

平山優歴史学者

1964年、東京都生まれ。専攻は日本中世史。2016年放送のNHK大河ドラマ「真田丸」や2023年放送予定の「どうする家康」の時代考証を務める。現在は山梨県立中央高等学校教諭。おもな著書に『真田信繁』『武田氏滅亡』(ともに角川選書)、『天正壬午の乱』(戎光祥出版出版)、『長篠合戦と武田勝頼』(吉川弘文館)、『真田三代』(PHP新書)など。

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道灌時代の江戸城の姿とは?〜復元イラストの制作現場に迫る!ー 参加費:前売り1500円 当日2000円

西股総生(城郭・戦国史研究家)

西股総生戦国史研究家

1961年、北海道生まれ。現在、川崎市在住。お城とフロンターレを養分として生きるフリー・ライター。こう見えて、城館史科学会、中世城郭研究会、日本考古学協会会員。おもな著書に『戦国の軍隊』(学研/角川ソフィア文庫)、『1からわかる日本の城』(JBpressBOOK)、『パーツから考える戦国期城郭論』『鎌倉草創〜東国武士たちの革命運動』(ともにワン・パブリッシング)など。

香川元太郎(歴史考証イラストレーター)

香川元太郎歴史考証イラストレーター

1959年、愛媛県生まれ。日本城郭史学界委員、イラストレーター。特に歴史考証イラストが専門。おもな著書に『オールカラー徹底図鑑 日本の城』(学研プラス)、『ワイド&パノラマ 鳥瞰・復元イラスト 日本の城』『ワイド&パノラマ 鳥瞰・復元イラスト 戦国の城』(ともにワン・パブリッシング)など。ほかに迷路作家でもあり、『迷路絵本』シリーズ(PHP研究所)は累計300万部突破の大ベストセラーとなる。

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「城」×「好き」を仕事にするー 参加費:0円

二宮博志(城郭復元マイスター)

二宮博志城郭復元マイスター

地形を含む城郭全体をモデルにしたお城のジオラマ、「城ラマ」をプロデュースし、自らを「城郭復元マイスター」と名乗る。以降、お城のジオラマを製作する傍ら、お城のデジタルコンテンツ、イベントなどのプロデュース、さらには執筆や講演なども行い、多くのメディアでその活躍が取り上げられる。無類の神社好きでもあり、城跡を巡るときは必ず神社とセットで回る。著書に『真田三代名城と合戦のひみつ』(宝島社)がある。

畠中和久(城郭写真家)

畠中和久城郭写真家

1978大阪府生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業。在学中、JPS展入選。卒業後上京し、(株)イイノ・メディアプロを経て、畠中和久写真事務所。2005年より、城好きが高じて商業写真と並行して日本全国の城撮影をはじめる。2010年、NHK「直伝和の極意」出演を機に城郭写真家としての活動を開始。歴史街道(PHP研究所)巻末連載「戦国の風」(2018~2019)、お城EXPO写真展審査員、主な個展に「破れし城」(キャノンギャラリー)、作品集に「Be revived」がある。

滝沢弘康(かみゆ歴史編集部)

滝沢弘康かみゆ歴史編集部

1977年、長野県生まれ。大学在学中から編集工学研究所(松岡正剛事務所)にスタッフとして従事。退所後、編集プロダクション勤務を経て、2009年に株式会社かみゆを設立。「歴史はエンターテインメント」をモットーに、日本史・世界史・現代史・神話宗教・アート関連などの編集・執筆・制作を行う。特にお城関連の編集制作物は多く、これまで手がけた城媒体は50を超える。

木下豊(よこはま太田道灌倶楽部代表)

木下豊よこはま太田道灌倶楽部代表

横浜市南区在住。港北図書館長時代、小机城に出会い山城の魅力にハマる。その後、図書館で初めての城ジオラマ展示会等を開催。そこでの繋がりでわずか2ヶ月後には小机城フォーラム2017を実現。鶴見図書館長時には寺尾城をテーマに鶴見れきぶん祭を開催、大好評を博す。現在、太田道灌盛り上げに挑戦中。主な寄稿著書に「社会教育」16年11月号、18年3月号、「図書館雑誌」18年2月号、「人物図書館」などがある。

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