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Castle Art Exhibition 城アート展

城熱祭の大きなテーマとして「アート」があります。お城を扱ったアート作品には「写真」「イラスト」「ジオラマ」などがありますが、それらを制作するアーティストの中でも一流の方々の作品を集めました。その作品の全てがそれぞれのアーティストがお城と向き合い、自己と対話しながらその熱い思いをカタチにしたものです。今回は特に「関八州」の城にテーマを絞って展示しています。それぞれのお城の詳細、歴史的背景もわかるような展示をしますので、皆さんの知識欲求も満足いただけると思います。

8/10(水)−8/15(月)
開館時間9時30分から21時20分まで(8/10のみは13時からの開館になります)
@鶴見区文化センターサルビアホール ギャラリーにて

ギャラリーでの催し物について

鶴見サルビアホールギャラリーで行われる城アート展では、城郭復元マイスター二宮博志氏によるお城のジオラマを使ったお城の解説や、城郭写真家畠中和久氏による撮影ノウハウなどが聞けるギャラリートークや、講演会の講師の皆さんによるサイン会を連日開催いたします。
ご来場お待ちしております。

*諸般の都合により、変更または中止になる場合もございます。

*ギャラリートーク参加には、城アート展への入場(有料)必要です。(ギャラリートークの参加自体は無料です)

8/10(水)
14:00ギャラリートーク 二宮博志 『滝山城についてみんなで語ろう』
16:00ギャラリートーク 畠中和久 『お城撮影の楽しみ方』
8/11(木)
11:00ギャラリートーク 二宮博志 『小机城についてみんなで語ろう』
14:00-14:30ギャラリートーク およびサイン会 香川元太郎
16:00ギャラリートーク 二宮博志 『八王子城についてワイワイ語ろう』
8/12(金)
11:00ギャラリートーク 二宮博志 『滝山城についてみんなで語ろう』
14:00ギャラリートーク 二宮博志 『小机城についてみんなで語ろう』
16:00ギャラリートーク 畠中和久 『お城撮影の楽しみ方』
8/13(土)
11:00ギャラリートーク 二宮博志 『八王子城についてみんなで語ろう』
14:00-14:30ギャラリートーク 後藤徹雄
16:00-16:30サイン会 平山優
8/14(日)
11:00サイン会 いなもとかおり
12:10-12:40サイン会 萩原さちこ
14:00-14:30サイン会 平山優
15:50-16:20サイン会 西股総生、香川元太郎
8/15(月)
11:00ギャラリートーク 二宮博志 『小机城についてみんなで語ろう』
14:00ギャラリートーク 畠中和久 『お城撮影の楽しみ方』

二宮博志ギャラリートーク特典

  • ジオラマのケースが外される
  • お城ジオラマ復元堂が調べた各お城の3Dデータの縄張り図入り資料がもらえる

畠中和久ギャラリートーク特典

  • プロにしか聞けないここだけの話がきけるかも?

アーティスト

香川元太郎(歴史考証イラストレーター)

香川元太郎歴史考証イラストレーター

1959年、愛媛県生まれ。日本城郭史学界委員、イラストレーター。特に歴史考証イラストが専門。おもな著書に『オールカラー徹底図鑑 日本の城』(学研プラス)、『ワイド&パノラマ 鳥瞰・復元イラスト 日本の城』『ワイド&パノラマ 鳥瞰・復元イラスト 戦国の城』(ともにワン・パブリッシング)など。ほかに迷路作家でもあり、『迷路絵本』シリーズ(PHP研究所)は累計300万部突破の大ベストセラーとなる。

五島健司

五島健司城郭写真家

1960年福島市生まれ。29歳で東京銀座で個展を開催しプロデビュー。現在では年間200日以上をキャンピングカーで移動し日本全国の自然風景や歴史的建造物群などを撮影し旅を続けている。その中でも城郭や城跡は特別な存在として、これまでに240箇所ほどを訪ね歩きカメラに収めてきた。写真家として対峙する城が歩んできた歴史上の出来事を加味して自身のイメージを膨らませ一枚の絵として作画している。日本写真家協会(JPS)会員。

後藤徹雄

後藤徹雄城郭写真家

1986年にフリーランスとして独立、当初は人物・ファッション系カメラマンとして撮影業務を開始。1990年(株)ライトスタッフ設立、広告と出版の分野で写真撮影に携わる。近年は歴史への興味から日本各地の城郭を訪れ、様々な城景を撮り続けている。写真集「城壁 ~石積みの肖像」三部作の出版、毎年の「城壁カレンダー」制作も継続中。

西股総生

西股総生城郭・戦国史研究家

1961年、北海道生まれ。現在、川崎市在住。お城とフロンターレを養分として生きるフリー・ライター。こう見えて、城館史科学会、中世城郭研究会、日本考古学協会会員。おもな著書に『戦国の軍隊』(学研/角川ソフィア文庫)、『1からわかる日本の城』(JBpressBOOK)、『パーツから考える戦国期城郭論』『鎌倉草創〜東国武士たちの革命運動』(ともにワン・パブリッシング)など。

二宮博志(城郭復元マイスター)

二宮博志城郭復元マイスター

地形を含む城郭全体をモデルにしたお城のジオラマ、「城ラマ」をプロデュースし、自らを「城郭復元マイスター」と名乗る。以降、お城のジオラマを製作する傍ら、お城のデジタルコンテンツ、イベントなどのプロデュース、さらには執筆や講演なども行い、多くのメディアでその活躍が取り上げられる。無類の神社好きでもあり、城跡を巡るときは必ず神社とセットで回る。著書に『真田三代名城と合戦のひみつ』(宝島社)がある。

畠中和久(城郭写真家)

畠中和久城郭写真家

1978大阪府生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業。在学中、JPS展入選。卒業後上京し、(株)イイノ・メディアプロを経て、畠中和久写真事務所。2005年より、城好きが高じて商業写真と並行して日本全国の城撮影をはじめる。2010年、NHK「直伝和の極意」出演を機に城郭写真家としての活動を開始。歴史街道(PHP研究所)巻末連載「戦国の風」(2018~2019)、お城EXPO写真展審査員、主な個展に「破れし城」(キャノンギャラリー)、作品集に「Be revived」がある。

藤井尚夫 (イラストレーター・工業デザイナー)

藤井尚夫イラストレーター・工業デザイナー

富山県生まれ・工業デザイナー、P&F研究所 取締役代表
産業用ロボット、家庭用会話ロボット、教育機器、宇宙開発用機器、OA機器、通信機器のデザインなどを行う。歴史関連の仕事として、地方自治体の国指定遺跡整備委員、発掘指導委員、歴史番組制作支援、博物館展示監修設計、歴史ツアー企画実行、歴史雑誌記事掲載、などを行う。著書に『ドキュメント戦国の城』(2005)河出書房新社刊、『ドキュメント信長の合戦』(2011)(学研刊)など多数。

結城上野介某(お城ジオラマ作家-@siro3emon)

結城上野介某お城ジオラマ作家-@siro3emon

Twitterで活動している素人の一般人です。以前から鎌倉時代からの名門・結城一族に興味を持っていましたが、「城ラマ」の発売をきっかけに模型作りに没頭。結城氏、小山氏、長沼氏、下河辺氏などに関連した城館について、紹介も兼ねて模型(ジオラマ)作成しています。これまで作成した模型も大小150超えとなり、前アカウントである結城七郎某(@siro7low)のモーメントに随時更新中です(ご高覧いただけましたら幸いです)。

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